すきなものだけの簡素な暮らし

〜オリジナルミニマリストを目指して〜

【野田琺瑯】ラウンドストッカーで味噌作りに挑戦!

昔、実家では、父が畑を作って野菜を育てたり漬物を漬けたり豆腐を作ったり魚を開いて外に干したり…と家で色々と手作りして食べていました。


そんな食べ物が毎日普通に食卓に出ていたので何も思わず食べていましたが、自分が毎日料理を作る立場になるとそうやって手をかけることの大変さに気づきます。
(父の場合はむしろ好きでやっていた人なので、大変というよりは趣味だったかとは思いますがw)


そして今では私も、そういう手をかける暮らしがいいなぁと思うようになりました。


家庭菜園はままならない部分もまだまだ多いですが、今年も春から畑作りを頑張りたいと思っています。


手作りぬか漬けも、冷蔵庫で作れる無印良品のぬかどこを利用して楽しんでいます。

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味噌も自分で手作りしてみたいなと思っていましたが、容器が家に無いことがネックで挑戦できずにいました。


昨年は梅干し作りに初挑戦しましたが、この時も梅を漬ける大きな容器が無いので家にあったメイソンジャーで漬けたくらいですからw(一応ちゃんと浸かりました)

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でも、ブロガーお友達の梅つま子 (id:umet)さんが、ママ友さんと一緒におかず会で手作り味噌を作られている記事を拝読し、やっぱりイイなぁ!自分もやってみたいなとあらためて思いました。

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つま子さんは味噌作りに、貴重な国産の甕(かめ)を買われていてすごく素敵でした^ ^


私は手始めに、味噌作りの材料と琺瑯容器がセットになった商品を購入してみることにしました。

野田琺瑯のラウンドストッカー


こちらの商品です。


国産素材の味噌作りセット(容器付き 野田琺瑯ラウンドストッカー21cm)[北海道産大豆・国産コシヒカリ糀・国産平釜塩・野田琺瑯ラウンドストッカー21cm・作り方リーフレット]出来上がり量:約3.5kg※仕込期限2019.6.11


手作り味噌の材料と野田琺瑯の容器がセットになったものです。


こちらの琺瑯容器、味噌作りはもちろん梅干しを漬けたりぬか漬けを漬けたりと色々使えるので汎用性も高いです。


今年は家庭菜園の夏野菜で漬け物を漬けたいな〜なんて思ってもいたので、色々な用途に使えそうな野田琺瑯のラウンドストッカーで味噌作りを始めることにしました。


ただ先ほどのセット商品、いいお値段します…


野田琺瑯のラウンドストッカーだけをどこかで買い、大豆や麹や塩は自分で用意すれば安上がりかな、とちょっと思いました。


でも、ラウンドストッカーで作る説明書も付いているので、セットで買って基本をしっかり身に付けた方がいいかなと思い購入することにしました。



味噌作りセットの紹介


届いた商品がこちらになります。


野田琺瑯のラウンドストッカー(21cm)と、こだわりの国産素材の大豆と米麹と塩、作り方の説明書になります。


大豆は、北海道産の「トヨハルカ」という味噌のための大豆として初めて品種登録された大豆で、甘味が強く旨味とのバランスに優れ、煮た際の色があざやかな大豆とのこと。


米麹はしっかりとした甘味が特徴の国内産の「コシヒカリ」で作った麹で、年に一度『大寒仕込み』の時だけに作る特別な麹を丁寧に乾燥させたものです。


塩は長崎県崎戸島周辺の海水で作ったまろやかで深い味わいのあら塩なのだそうです。


そして野田琺瑯のラウンドストッカーですが、真っ白でシンプルなデザインがなかなか素敵です。


容量は7Lと程よい大きさで、中蓋が付いているので密閉することもできてニオイ漏れを防いでくれそうです。


蓋が平らなのでスタッキングもでき、蓋はトレイにもなるそうなのでなかなか便利です。


容器と材料が揃ったので、さっそく味噌を作ってみました〜

味噌の仕込み


これは大豆を洗い、水に浸したところです。


13時間ほど浸しましたが、こんな風に水を吸って膨らみました。


水を吸った大豆は浸漬前と比較して約2.5倍の大きさになるそうです。


ラウンドストッカーで大豆を煮たのですが、沸騰したらアクを取って弱火で3時間半〜4時間くらい煮ました。


(圧力鍋の方が時短になりますが、とりあえず説明書通りにやってみました)


大豆、綺麗な色で煮上がりました〜


味見をしたらメッチャ美味しい〜(*´ч`*)


ボールに麹を入れて種水(大豆の煮汁を冷ましたもの)を少し加えて混ぜ、そこに塩を混ぜ合わせて「塩きり麹」を作ります。

(この時、別の器に少し塩を残しておきます)


人肌程度まで冷めた大豆を二重にした袋に入れ、子供達と一緒に手の平で押しつぶしました。


つぶした大豆に「塩きり麹」を混ぜ込みます。


琺瑯容器に空気を抜きながらきっちりと詰めて平らにならし、残しておいた塩を表面全体に振ります。


ラップで隙間なく覆い、平らな皿を乗せた上に1kgの塩のおもしを乗せたら、中蓋をはめて琺瑯の蓋をして味噌の仕込み完了です(^-^)


わが家は冷暗所が玄関になるので、そこに置いて半年くらい熟成させることにしました。


しいたけ(休眠中)と一緒に並んで置いていますw


(わが家の玄関、もはや工房になっているよ…)

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出来上がりが楽しみです☆(*^-^*)



大根餃子も作りました


実はつま子さんのおかず会の記事でもう一つ気になるものが!

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大根餃子〜!これは食べてみたい‼︎(^。^)


ということで、味噌作りをした日に同時進行で大根餃子も作りました。


つま子さんの記事を参照して準備した材料。


(わが家にはスライサーがないので大根は千切りしてから細かく刻みました)


全部コネコネ、たっぷりタネができました。


味噌用の大豆を煮込みながら、子供と一緒に皮に詰めました。


(二女が結構頑張ってくれましたw)


ここで、完成!と焼き上がりの写真を載せられたらよかったのですが、なんと焼いて食卓に出した側からどんどん食べられてしまい、写真を撮り損ねましたw


味ですが、大根くささは全くなくシャキシャキとした大根の食感と甘みが感じられて美味しかったです(^-^)

豚ひき肉だけじゃなく鶏ひき肉を混ぜたことでつくねのような味わいもあり、材料にあった大葉、これがまた凄くいい味のアクセントになっていてよかったです!


たくさん作ったので冷凍してジップ袋に保管しました〜また今度のおかずにします^ ^

さいごに


野田琺瑯のラウンドストッカーは、蓋が平らのスッキリしたデザインで色も真っ白なので、出しっぱなしで置いてあってもシンプルなところが凄くいいです。


味噌作り・梅干し作り・漬け物…と1年間の中で交互に使えば無駄もなし!
(でも今回は味噌を作るのが遅すぎて、今年の梅仕事の時期にはまだ容器が空いていないーw)


北海道は大豆の産地でもあるので、いつかは家庭菜園で作った大豆で手前味噌、なんていうのもイイですね〜(*´罒`*)


自分で育てた畑で採れた野菜で作った漬け物と、自家製味噌のみそ汁で食べるご飯…これぞ贅沢ですねw


そのためにも、まずは色々なことに一歩ずつ挑戦していってみたいなと思います(^-^)




お読みいただきありがとうございました♡


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