すきなものだけの簡素な暮らし

〜オリジナルミニマリストを目指して〜

子供の名言! “脳みそのアルバム”に、さっそく入れて断捨離したモノとは…

子供って、時々ポロっと面白い言葉(表現)を使うことってありませんか(^-^)


わが家の5歳の二女も時々そんな事があります。


先月、長女のピアノ発表会の練習をしていた時のこと。


長女が練習している間、私・夫・二女は和室で観客として聴いていました。


ミスをしてはイライラし、『もう練習なんかしたくない』『ピアノなんてやめる』と言う長女と散々バトルをし、それでも何とか練習させる為に家族で一丸となっていたのです(苦笑)


いくつかの波を乗り越えて何とか演奏も良くなり、長女のテンションも上がって和やかに練習を終えました。


その後に長女が『この曲は発表会が終わってもずっと弾いていきたい』と言ったので、私は『そうやって弾き続けていたらいつまでも忘れないからイイと思うよ』と答えました。


その時に二女が、
『脳みそのアルバムに入れておけばいいんじゃない』とニコニコしながら言ったのです。


脳みそのアルバムとな!


思わず二女に、『いいこと言うねぇ〜』と感嘆した私(笑)


大人だったら、“記憶に残そう”とか“忘れずにしよう”なんて単純なセリフしか言わないところを、『脳みそのアルバムに入れておこう』だなんて、子供らしい素直な表現だなぁと感じました(*^^*)




実は先日、重い腰をやっと上げて自分の写真アルバムを整理(というか断捨離)し始めた私。


ミニマリストのくせに(←いやまだなれていないw)やっとです(^◇^;)


アルバムから出して1枚1枚破り捨てるのが面倒で、ダンボールに封印していました(笑)


いつか子供が見たいと言うかな〜と思い、私が赤ちゃんの時、幼児・小・中・高・成人の写真で写りの良いモノだけを数枚ずつ残してあとは断捨離です。


もう過去の自分の写真なんていちいち見ないし、写真から余計な記憶や嫌な事を思い出すのも面倒。


義母の依頼で義実家のアルバムを断捨離した時に、やはり昔の写真アルバムなんてものは残してあると後々面倒だなと思いました。


そんな断捨離をしていた時の二女のセリフだったので、なおさら私の心に響いたのかもしれません。


過去の思い出や写真は脳みそのアルバムに入れ、スッキリ断捨離〜!(^-^)


絶賛放置中の子供の写真の整理も、(いずれ)やろうと思っていますw
こっちはさすがに断捨離は出来ないしねσ(^_^;)


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