わが家の8歳・6歳の子供、遅ればせながらこの週末、映画館デビューをしました。
観たのは春休み映画の王道、ドラえもんです(^-^)
映画館に子供を連れて行く機会はあったかと思いますが、面倒くさがりの私はずっと先延ばしにしてきました。
今回も妹が声を掛けてくれなければ、行く気にはならなかったかもしれませんw
さて、そんなわけで私と子供達と妹とで映画を観てきたのですが、ドラえもんの映画は私にとって幼少期の思い出の映画です。
子供の頃、母は毎年ドラえもんの映画を観に連れて行ってくれました。
その影響か妹は子供の時から大長編ドラえもんの漫画をずっと持っていて、今ではウチの子供達がすっかりハマって読んでいます。
そんなドラえもんの映画を子供達と観てきた訳ですが、うっかり幼少期のトラウマを思い出してしまいました!
私が7歳ぐらいの時に映画館で『ドラえもん のび太の魔界大冒険』を観ました。
この映画、ご存知の方はわかるかと思いますが内容は凄く面白いです。
でも子供心にはとても怖かった〜〜(^◇^;)
映画を見終わった後も、魔界大冒険の中に出てくる魔王の姿が脳裏に焼き付き、夜、怖くて眠れませんでした。
当時社宅に住んでいて、子供は先に寝室に寝かされていたのですが、その寝室の出入り口には暖簾が掛けられていました。
それがこんな感じの暖簾だったのですが…
夜、布団の中で見ると、暖簾の隙間とその背景の暗い空間がまるで魔界大冒険の魔王のシルエットの様に見えたのです!
まるで入り口に魔王が立っているかのようで、私は寝る時にいつも怖くて怖くてたまりませんでした。
意外に感受性の強い子供だったんですね、私w
そんなトラウマを思わず思い出してはしまったものの、子供達と映画館に行けて楽しかったです^ ^
映画の最中、子供達は飽きる事なくきちんと座って映画を観ていました。
面白いシーンでは声を出して笑い、少し怖いシーンではギュッと大人の腕を掴み、感動的なシーンではホロっとして、映画を楽しんでいたようです。
そういえば映画が始まった最初の頃、音が右から左へと動くように響く感じに長女は、後ろを振り返ってキョロキョロしていました。
映画館初心者丸出しの姿に思わず笑えましたが、すぐに慣れて観入っていました(*´罒`*)
私が子供の頃って、友達と一緒に映画館に行くだけでもワクワクするようなイベントでした。
今はパソコンもタブレットもスマホもあるし、ゲームにネットに動画に…と何でもあるのでいい時代ですねぇw
それでも、ドラえもんの映画が観れたことは子供達にとっても楽しい春休みの思い出となったようです^ ^
令和の時代をかレイにワたっていく子供達、平成最後にようやく映画館デビューさせてあげられて良かったなと思います(^-^)
お読みいただきありがとうございました♡