すきなものだけの簡素な暮らし

〜オリジナルミニマリストを目指して〜

【防災】寒冷地の防災備蓄品として、電源不要でシンプルな白いコロナの対流型灯油ストーブを購入しました

9月に北海道胆振東部地震を経験し、まもなく2ヶ月が経とうとしています。


その日のことを振り返り皆んなが口を揃えて言うことは、『寒い時期じゃなくてよかったね』ということ。


北海道全域が停電に見舞われ一部地域では断水などもありましたが、そこに寒さがなかっただけでも本当に幸いでした。


北国の真冬は氷点下になりかなり冷え込むので、凍えるような寒さの中で暖房が使えないというのは死活問題です。


そこで、前々から夫に必要だと言われていた電源コードのいらない灯油ストーブをついに購入したのです。


【コロナ】自然通気形開放式石油ストーブ


真っ白で円筒形のシンプルなデザインの灯油ストーブ(^-^)


タンク一体式、耐震自動消火装置付きで、遠赤外線炎筒で身体をしんから温めてくれる対流型ストーブです。


タンク容量は7L、満タン時の燃焼継続時間は11時間で、木造(戸建)17畳、コンクリート(集合)23畳まで暖められます。


後ろ側に乾電池(単1×2本)を入れる箇所があり、これによって点火するのですが、電池は入れなくても点火用ライターなどで火をつけることも出来ます。


このストーブ、わが家では非常時用ですが試運転はしてみることにしました。




まず、給油口から灯油を入れます。


(油タンクに給油後、しんに灯油を十分に染み込ませるために20分以上待ってから点火します)


点火とびらを開いて点火レバーを押し下げて燃焼筒を傾け、点火用ライターなどで点火をします。


あっという間に火が灯り、燃えてゆきます。


もっと灯油臭いかと思いきや燃焼中は臭いもなく、しかもとても静か!
心地よい暖かさが広がっていきます。


(上にやかんなどを置くこともできます。※吹きこぼれ要注意!)


しかもこのストーブ、ランタンの様な円筒形で結構明るいので、災害時に停電になった場合などは部屋を照らす役割もしてくれます。


対流式ストーブのため上の方が熱いのですが、ストーブの横にいると結構暖かく、じわじわと部屋も暖まっていき心地よいです。


普段はFF式灯油ストーブ&床暖を使っているのでそれから比べたら当然暖かさに差はありますが、遠赤外線効果で思った以上に暖かい!


これなら非常時も役立ってくれそうです。


何より、この写真!(^-^)


猫は心地よい所を見つけるのが上手いので、気持ち良さそうにタモンが伸びています(笑)
オレンジの炎を眺めていると癒される〜w


そんなストーブですが、これはわが家にとっては防災用品。


普段は使わず試運転をした後は物置きにしまうという、ミニマリストに反したモノです(笑)


でも、このストーブを使う様な事態にならないことが1番なわけで、高めのお守りを買ったと考えて備えておこうと思います。


もちろん、防災目的以外に冬のちょっとした暖房として使う分にも、シンプルで使いやすいかなと思います^ ^


〈ご使用の際は、換気、火災等には十分ご注意下さい〉



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