【収納】“KOKUYO ひっつき虫”を使った、便利な歯間ブラシの保管方法

歯間ブラシの収納


私は普段の歯磨きの際に、この様なタイプの歯間ブラシを使っています。


歯と歯の間の食べカスや歯垢が虫歯や歯周病の原因になりやすいと歯医者で言われ、気をつけているからなのですが、デンタルフロスなどの糸のタイプだとなぜか糸がすぐに切れてしまうので、この様なブラシやピックタイプのモノで歯と歯の間のケアをしています。


この歯間ブラシですが、私はもったいないので一回の使用では捨てません(笑)


使った後は洗って保管し、何度か繰り返し使ってボロくなったら捨てて取り替えていますw


その歯間ブラシの便利な保管方法をご紹介したいと思います(^^)



KOKUYO・ひっつき虫を使用


使うのは、こちらのアイテムです。

KOKUYO ひっつき虫

これは、何度でも使えるソフト粘着剤です。


コクヨ 粘着剤 ひっつき虫 タ-380N

コクヨ 粘着剤 ひっつき虫 タ-380N


この様に使いたい分量をちぎって取り、指でコネコネともんで、くっつけたいところに固定します。


穴が開けられない壁にポスターを貼ったり、フィギュアや小物を飾る時に底を固定したり滑り止めにしたりと便利です。

壁にちょっとメモを貼ったり、子供のプリントや絵などを貼ったり出来てイイです。(←紙類は粘着剤がベタッとなりやすいのでファイルに入れるとよい。)


繰り返し使えて剥がす時も跡が残りにくいので、賃貸などで壁紙に穴を開けずに軽めの掲示物を貼りたい時などにはとても便利かと思います(^^)


剥がした時に、もしひっつき虫が残った場合は、ひっつき虫でトントンすると取れます。


そしてこのひっつき虫を、歯間ブラシの保管のために洗面台で使っているんです(^-^)


こちらが、わが家の洗面台の三面鏡裏の収納です。

(三面鏡のうち、真ん中の鏡裏収納です。)



こちらの鏡の扉裏側に、ひっつき虫をくっつけます。


そして、そこに歯間ブラシをグッとくっつけるだけ!


使う時は、この様に歯間ブラシだけを取って使い、使い終わったらまたひっつき虫にくっつけておきます。

(形が崩れすぎたらまた少し丸めてからくっつける。)


これなら、細くて小さな歯間ブラシが棚の中で倒れて埋もれることもなく、立ててくっつけて収納しておけるので、使用後も乾きやすくて衛生的にもイイです(^-^)
※ 柄の部分がもし濡れた場合は水気を拭いて貼る。


先程の歯間ブラシ2本のうち、ピンク色の柄がプラスチックの方はツルンと剥がせますが、オレンジ色の方は柄がラバーっぽい樹脂製の為かひっつき虫がベタッとくっついてしまうので、ひっつき虫で収納する場合はプラスチックの柄で出来た歯間ブラシを推奨します。←柄が樹脂製のタイプの方は使い切ったらやめます(^^;;


歯間ブラシの様に小さなモノは、すぐ見失うので、ひっつき虫で貼り付けて保管・収納するのが便利かなと思います(*^o^*)


本当は歯間ブラシもケチらず一回毎に使い捨てれば良いのかもしれませんが…←だって高いしもったいなくて〜〜(^◇^;)



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