すきなものだけの簡素な暮らし

〜オリジナルミニマリストを目指して〜

にんにくで簡単に作れる“アホエンオイル”で、若々しく元気になる!?

先月、親戚から自家製にんにくが送られてきました。


凄く大きなにんにくで、「まだ乾いていないからもう少し干した方がいい」というのでずーっと窓際に置いていたのですが、頃合いを見て中身を取り出してみました。


一片一片がとても大きな、美味しそうなにんにくです(^-^)


いつもにんにくはバラバラにしたら皮ごとジップ袋に入れて冷凍しちゃうのですが、今回はせっかくなのでにんにくのオイル漬けにしようかなと思いました。


そこで、にんにくの効能をより生かせる“アホエンオイル”を作ってみることにしました。




ニンニクには「アリイン」という成分が含まれており、ニンニクを刻んだりすりおろしたりして細胞を壊す事でニンニクの中にある酵素の「アリナーゼ」とアリインが反応し、あの独特の匂いの元となる「アリシン」に変化します。


アリシンには、強い抗菌・殺菌力、血糖値抑制効果や血行・代謝の促進効果、ガン予防などなど様々な効果があります。


そしてそのアリシンが更に変化した物質の一つが「アホエン」です。


アホエンはアリシンに熱が加わると出来る成分で、脂溶性なので油に溶かして抽出することができますが、100度以上の熱を加えると失われてしまいます。


そんなアホエンは、脳細胞を活性化させ、免疫力アップやガン予防、血糖値や悪玉コレステロールを下げたり動脈硬化を予防したりと老化防止にとても良いそうです。


一般的に言われているアホエンオイルの作り方は、刻んだ(又はすりおろした)ニンニクにオイルを混ぜ合わせ、それを湯煎で50〜60℃に温めて抽出するというもの。


でも、わざわざ湯煎しなくても急いで使わない場合はニンニクとオイルを合わせて常温で数日間置いておくだけでもアホエンオイルが出来るそうなので、私はその簡単な作り方で作ることにしました^ ^


その際のポイントとしては、刻んだ(又はすりおろした)ニンニクを2時間以上そのまま放置しておくということ。


ニンニクを刻むことで発生するアリシンは空気に触れさせておくことでより増えて、抽出されるアホエンの量も増えるそうです。


という事で、大きめのニンニクを細かくみじん切りにして


皿に広げて2時間以上置いておきました。


そして、清潔な保存容器に刻んだニンニクとオイルを入れるのですが、ちょうど家にあったのでEXバージンオリーブオイルとグレープシードオイルの2種類のオイルで作ってみました。
(ニンニク大さじ3・オイル大さじ5で作ってみました)


(ニンニクのみじん切りを作りすぎて余ったwそれは料理に使おうと思います^ ^)


後は、密閉して常温で数日間置いておくだけで完成です!


摂取する時は、高温加熱するとアホエンの成分が失われてしまうため、和えたりかけたりしてそのままで食べるのが良いそうです。(オイルの酸化を防ぐためにも少量で作って早めに食べきるのがいいと思います)


アホエンオイルの中の刻んだニンニクは、漉して取り出して料理に入れてもいいしオイルと一緒に食べてもいいかなと思います^ ^


親戚から貰った手作りニンニクで作ったパワー満載のアホエンオイル。


毎日、少しずつ納豆に混ぜてご飯と一緒に食べようかなと思っています。


老化防止、美肌効果とダイエット効果を狙って…(笑)


白髪にも効いてくれたら嬉しいなと思うのですが、いくらなんでもそれはムリかしら~〜(´>∀<`)ゝ


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