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己の慢心さに反省...そして自分には必要ないと思っていたモノに助けられることもある。

本日、朝4時。一杯の白湯を飲む。
絶不調...(ノ_<)


いや〜、私完全に風邪を引きました。


先日、こんな記事[ホクナリンテープの副作用(わが家の場合)]を書いた際に冒頭で、しばらく風邪はひいてない〜子供の風邪も移ってない〜、的な事を書いたのがいけなかったのでしょうね。


慢心した自分にしっぺ返しをくらいました...(T-T)


思えば、子供は風邪をひいていたし、ちょくちょく顔を合わす近所に住む母も風邪をひいていたし、3日前の夜には、時間差で長女と二女が発熱。(←どちらも一晩で熱は治りましたが看病で夜中眠れず...)


子供を病院へ連れていくために小児科にもしょっちゅう足を運びましたし、自分に風邪がいつ移ってもおかしくない状況だったなと思います。


外出後の手洗いはしていたのですが、どこか、自分は大丈夫〜!と甘かったんだと思います。


昨日の朝起きた時点で喉はかなり痛みましたが、身体は元気だったのでPTAの集まりやら、スーパーへの買い出しやらと動き回っていましたが、夜にはすっかり調子が悪くなっていました(´Д` )




私はもともと冷え性で足先がもの凄く冷たくなるのですが、昨夜は体の怠さや寒気もあり、夫に頼んで湯たんぽを作ってもらい、子供と一緒に早々に寝ました。


湯たんぽは、わが家では湯沸かし器のお湯の温度を最高温度にして、それを入れて作ります。

やかんが無いのもありますが、そんなに熱湯じゃなくてもそれなりに暖かいし、手軽に作れるからです(*^ω^*)



湯たんぽに足の裏をペタッとつけて寝ると、冷えた足先がじんわり暖まり、だんだんと布団の中もぬくぬくとしてきて気持ち良いです。



でも結婚当初は、湯たんぽ嫌いだったんですよねーー。



実家時代に使っていなかったというのもありますが、結構ゴロンとして保管に場所をとるし、お湯を入れたり抜いたりするのも面倒だし、あの妙なオレンジ色が目障りだし(笑)、夫が湯たんぽは必要だ!と言う度に捨てたい...と思っていました。

(カバーは義母が使ってくれたー)



そんな嫌いだった湯たんぽですが、今回の様に具合の悪い時には度々救われました。


足を温めるだけでも少しは身体がラクになりますし、それによって心地よく眠れたり、発汗して熱を下げてくれている気がします。


今朝起きた時点では37.3度の微熱でしたが、測ってはいませんが夜中にはもっと熱が出ていたんじゃないかと思います。



自分には必要ないと思っていたモノでも、救われることってあるんだな〜と思いました。



まだまだ頭はボワンとするし鼻も詰まり喉や節々も痛みますが、なるべく早く回復し、自分の身体に対してもモノに対しても慢心せずに...


体調管理はきちんとしてモノの管理も徹底していきたいなと思います。



あ〜怠いわ〜〜(/ _ ; ) ←自分が悪い!!



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