先日、前々から気になっていた『雉虎(きじとら)』というお店に行って胡椒餅を買って食べました。
胡椒餅(フージャオビン)は、台湾の夜市などでよく見かける、胡椒の効いた豚肉餡・長ネギを小麦粉の生地で包んで炭火のタンドールで焼いた台湾のストリートフード。
美味しいと噂に聞いたので、これは一度食べてみたいなと思い、夫と共に訪れました。
こちらが、胡椒餅のお店 雉虎 です。

入り口前に看板が出ていたので、店内へ入る前にメニューを見て選ぶことができます。

こちらのお店は、本場同様炭火のタンドール窯を使用した道内唯一の胡椒餅専門店とのこと。
店内にはレジがあり、胡椒餅がショーケースに並べられていました。

ほ〜、これが胡椒餅というものなのね!
お店の中には、テーブル席が2つあって中で食べる事もできます。

レジにもメニューがあります。

とりあえず、オーソドックスに雉虎胡椒餅の赤と白を1個ずつ買ってみました。
店内では食べず、持ち帰りにして車の中で食べる事に。
右が雉虎胡椒餅・赤、左が雉虎胡椒餅・白です。


夫と半分こしてそれぞれ味見することにしました。
こちらが赤の方です。

メニューには、“八角や五香粉などで味付けした豚バラと長ネギが入った本場台湾の味”と記載されていましたが、なるほど、確かに胡椒の辛さの他に独特の風味を感じます。
角切りの豚肉がゴロゴロ入っていてネギの食感とも合い、硬めの生地に負けないパンチのある中身で美味しいです。
そして、お次は白の方です。

こちらは、“生姜と豚挽肉をベースに八角不使用で作った当店オリジナルの味”との事で、なるほど、確かに食べやすい!
本格台湾風なのは赤の方の味なのだとは思いますが、香辛料の風味が強くない分こちらの方がマイルドで、胡椒の効いた肉まんの様な感じでおいしいです。
という事で、2個を2人で半分ずつ食べたので実質1個分しか食べてはいませんが、初めて食べた胡椒餅、おいしかったです。
胡椒餅の生地はハードパンの様な硬さがあるので噛みごたえがあっていいし、たっぷりまぶされた胡麻も好みだし、具はボリュームがあって胡椒味が効いていておいしくいただきました。
これは、焼き立てとかならもっと美味しいんだろうなぁ〜
他にも色々な味があったので、そちらも食べてみたくなりました。
1個420円〜460円はやや高いなとは思いましたが、ケーキが1個500円以上、お店のコーヒーが1杯500円以上する時代なので、ストリートフードとしては妥当なのかな。
(なんせ物価高でお祭りの屋台の食べ物とかビックリするほど高くなってて震えるしw)
台湾の屋台料理の胡椒餅、なかなか食べられる機会はないかと思うので、ぜひまた雉虎に行って食べてみたいなと思います。
お読みいただきありがとうございました♡
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