すきなものだけの簡素な暮らし

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【札幌】『一蘭』のラーメンを食べました〜

先日、初めて『一蘭』のラーメンを食べに行きました。


長女が、「YouTuberが食べているから食べてみたい」と言うので、夫と3人で行ってきました。


札幌では(というか北海道では)、すすきのに1店舗しかない様なので、そちらに行きました。


(24時間営業って便利だなぁ)


一応、昼時は外したものの、休日ということもあってか60分待ちでした。


受付をして券をもらい、スマホで呼び出しが確認できる&店外で待て、と言われたのでその様にしました。


待ち時間に、ノルベサの屋上観覧車が半額になる割引券もくれました。


▼ すすきのの中にある観覧車


観覧車好きの夫が乗りたがっていましたが、今回は却下w
(私は観覧車が出来た当時に乗ったっけ〜。もう20年も前かー)


近くに、長女の好きなココノススキノがあるのでそこで時間を潰し、時折スマホを見て呼び出し番号を確認し、順番が近くなったら店の前に戻って待ち、ようやく自分たちの順番になってチェックインしました。


券売機で食券を買い、席が空くまで列に並んで待ち、その間に各自オーダー用紙を記入しました。


私は、初めてなので“基本”に丸を付け、麺だけ“かため”にしてみました。


程なくして席に案内され、細長い一列のカウンターの様な空間に、私・長女・夫と横並びに座る事ができました。


席は、一人一人仕切られていると聞いてはいましたが、確かに、両側に衝立があって、例えていうなら図書館の自習室を狭くした、みたいな感じ?(笑)


水を汲む蛇口も1席ずつ付いていてセルフになっているのが凄い〜


衝立には、追加注文用紙や札が掛けられています。
(食券を買っていなくても現金で追加できるのは便利ですね)


後ろの壁には、ハンガーとティッシュ、爪楊枝も設置されていて、狭いスペースを有効利用できる工夫が凄いなと思いました。




目の前の御簾が開いて、ラーメンが届きました。


天然とんこつラーメン専門店となっていましたが、やはり麺は細麺だー!


普段は、ほとんど味噌ラーメンしか食べないので新鮮ですが、豚骨スープは好きなので楽しみです。


それでは、いただきまーす!


(ピンボケ、失礼)


スープはまろやかで食べやすいです。


だだ、麺を食べてびっくり。


“かため”でオーダーしましたが、麺が、生茹で!?みたいなネチャッとした感じでした。


私のイメージしていた“かため”とは違っていました。
(長女は“超かた”でオーダーしてたけど大丈夫だったのか⁉︎)


普段は、いわゆる札幌ラーメンといわれる、卵麺の黄色い中太ちぢれ麺を食べているので、あのモチモチ・ツルツル・プルリッとした麺の食感とはやはり異なりますね。


そして、麺の量が少ない…!?


細麺だからなのかな??
ソーメンの様にスルスルと飲み込んでしまうからか、すぐに麺が無くなってしまいました。


夫が替え玉をすると言うので、私も足りなかったので替え玉を注文しました。


先ほどのラーメンの時は“かため”にしましたが、それが生茹でっぽさの原因かとも考え、逆に少しやわらかくしてみようかなと思い、替え玉は“基本”にしました。


麺には、なにか茶色い液体がまぶされていました。


隣の長女も食べたいと言うので、私の分を半分こしたのですが、麺を分けようとしても全体がくっ付いていて、取るのがやや大変でした。


食感の方は、最初の“かため”よりは“基本”の方が何となくいいなと感じました。


という事で、食べ終わって退席です。


お店のシステムや、席周りのスペースの使い方の工夫に関しては面白いなと思いました!


ラーメンの感想としては、スープは食べやすかったです。


“基本”を選んだからか、辛味はそこまでなく、にんにく風味はほぼ感じませんでした。


ただ、私的には麺がちょっと残念に感じました。
(これには夫も同意見)


普段、札幌ラーメンを食べ慣れているので、これはあくまで好みの問題ですね。
細麺を否定しているわけではないですよー(汗)


それでも、話題のラーメン店に行って食べられたことは良かったです。
個別の自習室で食べる感覚、面白かったよw


とんこつラーメンは好きだし、ご当地メニューを食べるのも大好きなので、いつか本場の博多ラーメンも食べに行きたいです。

最近、福岡行きたい熱が凄く高まっている!そして九州をあちこち周りたいー


お読みいただきありがとうございました♡

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