もうすぐGWがやってきますね。
わが家は毎年、GW頃に函館の桜を見に行っていますが、年々、桜の開花や満開日が早くなっているので、今年はこの週末に函館へ桜を見に行ってきました。
函館の桜…満開を過ぎてもなお美しかったのですが、その話は一旦おいておいて、今回の記事は、函館に行く途中に立ち寄った絶景スポットのお話です。
行ったのは、北海道・乙部町にある滝瀬海岸という所です。
こちらは、シラフラ海岸とも呼ばれており、白い断崖が続く美しい海岸です。
前々から行ってみたいなと思っていたので、今回の函館の花見の時に立ち寄ってみる事にしました。
折しも昨日は快晴!
とても良い天気に恵まれ、早朝に出発したわが家御一行(家族4名+私の妹)は、一路シラフラ海岸を目指します。
朝のうちに展望台に到着しました。
綺麗に整備されていて、駐車場とトイレなどのある休憩所も設置されています。

シラフラの案内板がありました。

白い断崖が約500mにも渡って続いているそうで、約500万年前に火山から噴出した軽石が海底に積もってできた地層で、それが隆起したものなのだそう。
休憩所は9時からという事で、残念ながら中には入れませんでした。

こちらは、GLAYの聖地という事でも知られており、展望台にはお立ち台?もありました。

それでは、展望デッキからのシラフラの眺めです。

天気がとても良く、美しい断崖が綺麗に見えて圧巻の景色でした。
海岸に降りる階段もあるので、砂浜に降りてみましょう。

砂浜は、流木や石や貝殻などが散乱していて少し歩きにくく、季節柄、海風がやや冷たく感じられましたが、シラフラの岸壁を直に感じられて迫力がありました。
下から見ると、結構な高さがあります。

白い軽石?の堆積の中に、ゴツゴツとした岩の様なものもありますね〜

しばらく断崖にそって砂浜を歩いて散策した後、次は“くぐり岩”と呼ばれる場所に移動する事にしました。
くぐり岩は、シラフラから海岸線沿いに歩いて行く事もできて、妹と子ども達は徒歩で行っていましたが、私と夫は車で移動しました。
くぐり岩の所にも少し駐車スペースがあり、看板が出ていました。

砂利の小道を砂浜に向かって降りて行くと、大きな岩の塊?と、くぐり岩がありました。
こちらが、そのくぐり岩です。

滝瀬海岸を南北に分断していた岩を、1600年頃ににしん漁を支えるために人の手で中央に穴を開けて通行できる様にしたもので、この時より『くぐり岩』と呼ばれる様になったそうです。
くぐり抜けられる穴、トンネルみたいで面白いですね〜(もちろん、くぐる)

腰を少しかがめればくぐれるくらいの高さがあり、横幅も広めで、結構大きな穴でした。
波打ち際の海水は透明感があり、ところどころに緑色の藻がたくさんありました。

子ども達が、散歩しているおじいさん(地元の方かな?)に言われたそうなのですが、ここの海にはなまこがいないらしいです。
子どもが、ウニの殻が落ちていた!と言っていたので、断崖線だしウニが生息しやすい環境なのかな。

綺麗な海と自然の壮大な景色を感じられる美しい海岸です。


という事で、快晴の朝に眺めたシラフラ海岸の景色は、なかなかの絶景で美しかったです。
シラフラからのぼる朝日も美しく、パワースポット感がありました〜

北海道の雄大な景色の一つとして、ずっと続いていってほしいです^ ^
お読みいただきありがとうございました♡
\応援お願いします♪/
にほんブログ村
