すきなものだけの簡素な暮らし

〜オリジナルミニマリストを目指して〜

子供の傘へのあこがれと親の心配する気持ち

昨日の朝。


ちょうど登校時間帯にザーザーと雨が降っていました。


少し風も強かったので、子供達にはランドセルを背負わせて上から雨ガッパを着せました。


でも、それが気に食わなかった長女。


わが子の学校では、登下校の際は低学年のうちはカッパ、3年生からは傘が使えるので、長女は新しく買ってもらえた傘が使いたくて仕方ないんです。


でも、そんな風雨の中で傘をさしたって傘が風に煽られると危ないし、傘が壊れる可能性もあるし、私としては使ってほしくはありませんでした。


そんなこんなで母娘が攻防している中、いつも一緒に学校へ行く近所のお友達が傘をさしてやってきたのを見た長女。


『ほら、◯◯ちゃんも傘さしてるよ!私も傘さして行く‼︎』と言い張ったので、仕方なく傘を使わせることにしました。


『もし風で傘が壊れたら、もう6年生まで傘は買ってあげないからね』と一言嫌味を添えちゃうのが私の悪い所ですがw




大人びた気分で傘を使いたい長女の気持ちもわからなくはないんです。


でも私も大人としての経験から、風雨の中ではまだ危ないから傘を使わせたくなかったんですよね。


私が最後まで反対することも出来たとは思いますが、それだと子供が風の強い中で傘をさすとどうなるかという事を自分で経験出来ないかなと思い、あえて最後は折れました。


子供には、ついつい大人の判断基準でガミガミ言ってしまうことが多いので、それは自分でもよくないなぁとは思っています。


でも、危険なことや嫌なことから少しでもわが子を守ってあげたいと思う親心なんですよね〜


なんせ今の時代、横断歩道で信号待ちしているだけで車が飛び込んでくる世の中ですから…(>_<)


余談ですが、昨日の記事での妹の交通事故、赤信号で止まっていた妹の車に後ろから車が突っ込んできました。
相手は、直前で目の前に迫る妹の車に気づき回避しようとハンドルを切って歩道へ、左後部へ衝突された妹の車は右車線側に押し出されてその時に前の車にも少しぶつかったそうです。(どうやら妹の車は廃車になるようです)
もしもこの時歩道に人がいたら…恐ろしいですね。



(子供の話に戻ります)


人生何事も経験だし、失敗をすることは悪いことではなく、失敗から学んでいくことで人はより成長していけると私は思っています。


でも失敗と危険はまた別モノで、なるべく危険を察知し回避することも大事なんですよね。


今回は、傘をさす・ささないという危険レベルとしては大したことのない話かもしれませんが、これから先もっともっと、親の気持ちと子供のやりたいことの間でせめぎ合う事が出てくるのかもしれません。


子供の自立のためには、親があまりアレコレ口を出し過ぎるのは良くないとわかってはいるのですが、まだまだ3年生と1年生。


今は、私にでき得る限り、災いは跳ね除けてあげたいなと思っています。


家族みんなが笑顔で出かけて行き、元気に家へ帰ってくる。


それを支え見守るのが私の役目でもあるので、まだしばらくは心配性のガミガミ母ちゃんでいようかなと思いますσ(´ω`*)


お読みいただきありがとうございました



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